どこ見てんのよ!

こんにちは、猫ビギナーのミカンです。
今日もブログ訪問してくれてありがとうございます♪
皆さんのお陰で、今日もブログをアップすることが出来ました。

今日の二枚
うちのビビさんのしっぽは、カギしっぽ(稲妻みたい)。伸ばそうとしたら(笑)嫌がった。
どうやらカギしっぽは、幸運を引っ掛けてくれるらしい・・・7364-1ひとちゃん、ふたちゃん(右側)は長いしっぽ。
みーちゃん(左側)よーちゃん(左から二番目)は先っぽが曲り気味。7326-1


ビビが家に来てから、1ヶ月と少し経ちました。猫って、時々何かに憑かれたようにじっと見つめてるって事ありますよね。
人には気付かない気配を感じる、人には聴こえない音域の音が聞こえる、はたまた靈が見えてるなどなど・・・
そういった話は、猫を飼う前から聞いた事があります。もちろん聞いたのは、靈が見える説です(笑)。

時々、意味もなく天井を見上げることはありましたが、つい先日は、突然鳴き声とともに寝床から飛び出してきて辺りをキョロキョロし始めました。猫じゃらしを追いかけるくらいの勢いだったので私もビックリ。それから窓際に陣取り、外を気にしている様子です。もう寝るつもりだったのでそのまま電気を消しちゃいましたが、それでも暫く(10分くらい)へばりついていました。

フェレンゲルシュターデン現象と言う研究をした人がいるそうです。
1957年にドイツの物理学者リーゲンジー・シュターデン博士が発表した学説によって名づけられた猫の行動に関する現象。
以下「ピクシブ百科事典」より引用

第二次世界大戦中、ナチスの超常現象に関する極秘研究施設において、霊を探知・捕獲する研究に携わっていたシュターデン博士は、猫が時折何も無い空間を凝視する行動に着目。
温度計を敷き詰めた部屋に猫を放し、数週間に渡って観測を続けた結果、猫の視線上に存在するある地点だけが周囲より数度、低温であることがわかった。
これを別の研究班によって検証された「霊の存在する地点は周囲より低温である」とする説と結び付けて「猫は霊を見ている」とし、自らの名と、着想のきっかけとなった愛猫「フェレンゲル」から「フェレンゲルシュターデン現象」と名づけた
現在、動物学者の間でこの現象が研究されることは少ない。
リッグデイの「気温視覚説」の他にも「高 / 低周波による仲間とのコミュニケーション説」「フレーメン反応の一種説」など様々な憶測や仮説が立てられたが、どれも実証には至っていない。

…というのは真っ赤なウソなので、うっかり真面目な友人に教えちゃったりしないように注意。
実際は2ちゃんねる掲示板でのとあるスレッドにさらりと書かれたデマが元となっている。

ナチスならやりかねないなと思いましたが、オチが付いていました(笑)。

いくつかのサイトを見てまわりましたが、どうやら、人には聴こえない音域の音や、極微小の音が聞こえているというのが当てはまりそうです。
でも、普通の体勢から何かを見つめるような行動ならいいですけど、鳴き声とともに飛び出してくるなんて!・・・もしかして、幸運が落ちてくるのを引っ掛けるために慌てて出てきたのかな?・・・そして、引っ掛けるのを失敗!?(笑)


iPhoneヘルスケア2日のデータ 歩数6,203歩 距離3.5km 階数9階 でした。
今朝の散歩は 歩数6,934歩 距離3.8km 階数7階 でした。

縁あって読んでくれた方、ありがとうございました。
皆さんが、今日も明日も弥栄でありますように。

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